記事のアーカイブ

自己紹介

2016年05月15日 21:35
 私事ですが、近年までおよそ30年にわたって集団塾で受験生に接してきましたが、最近病気によって利き手・脚が麻痺した状態になり、机間巡視したり板書したりするのが難しい身体になってしまいました。それまでも感受性が強く想像力が豊富な方だったと思っているのですが、より研ぎ澄まされたような気がします。  多くの人に想像力が少しでも豊かになるお手伝いができればと思い、このサイトを作りました。どうぞ存分にご活用ください。

初ブログ

2016年05月13日 03:10
 本日よりブログを始めました。いろいろな情報をアップデートしていくのでお見逃しなく。RSS フィード でブログのアップデート状況を確認できます。

「常識」と「良識」

2016年05月01日 00:00
◎「常識」と「良識」……  常識とは何か、人それぞれで異なる回答が出てくる、きわめて曖昧な範疇の言葉だと思います。ある人の常識が別の人にとっては非常識であることはよくあることです。なので私は「常識」という言葉は極力使わないようにしています。  私が「常識」の代わりに用いるのは「良識」という言葉です。こちらの方が、言葉の範疇にブレが少ないと思っています。良識とは、物事の健全な考え方、健全な判断力を指す言葉です。「常識人」と言われてもピンと来ないものですが、「良識人」ならピントが合います。

皆さんはどちらを選びますか?

2016年04月01日 00:00
◎皆さんはどちらを選びますか?……  (精神)年齢が低いと、「こわい」と「きびしい」、「おこる」と「しかる」、「おもしろい」と「たのしい」、「わかる」と「できる」の区別ができない子が多いものです。皆さんはどちらかを選ぶとしたらどちらを選ばれますか?私はどれも常に後者を意識して子どもたちに接してきました。  例えば「おもしろい」は非論理的な側面を表しますが「たのしい」は論理的な内容を表す、と私は理解しています。また、「(よく)わかっ」てもそれがひとりで「できる」ようにならなければ先に進めません。

家の近くに相応しい塾がない場合

2016年03月01日 00:00
◎家の近くに相応しい塾がない場合……  これまでは、 ①我慢して家で勉強をつづける ②自分には相応しくないけれども仕方なく近くの塾に通う という2つのどちらかを選ぶしか方法がなかったと思います。 しかし、現在はインターネットを使った様々な手段がありますので、それも選択肢の1つに加えてみてください。

辞書の選び方

2016年02月01日 00:00
◎辞書の選び方……  国語辞典は、年齢に応じたもの(小学生なら小学生向け)を選ぶと良いです。ただし受験を控えているご家庭は(中学受験でも高校受験でも)、早めに大人の使っている辞書(広辞苑など)を使いこなせるようにしましょう。  漢和辞典は、小学生向けのものに限ります。音訓・総画さくいんは大人向けでも変わりませんが、大人向けの漢和辞典には時々部首が正しいものとは異なるところにある辞書があります(例:「聞」の正しい部首は「みみ」ですが、「間」などと同じように「もんがまえ」のところに載せてある辞書がある場合があります)。

「教えないこと」の大切さ

2016年01月01日 00:00
◎「教えない」ことの大切さ……  あまりにも親切に丁寧に教え過ぎると、教わる側が受け身になってしまい、結果としてその子の能力を伸ばせなくなります。その匙加減は難しいものであり、プロフェッショナルの腕の見せ所です。うまくいったときには、誰(本人すら)の予想もつかない経過・結果を見せてくれるものです。  その一端が一覧表にあるような進学実績に表れているといえます。
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